多角的アプローチによる加工需要にマッチするはだか麦新栽培体系の開発

多角的アプローチによる加工需要にマッチするはだか麦新栽培体系の開発

課題番号2010015634
研究機関名愛媛県,山口県,(国)山口大学,(有)ジェイ・ウイングファーム,広島県立総合技術研究所,(独)農業・食品産業技術総合研究機構近畿中国四国農業研究センター,農事組合法人くろぶち,(株)藤田精麦,(株)曽我増平商店,中国醸造(株)
研究期間2010-2012
年度2010
小課題多角的アプローチによる加工需要にマッチするはだか麦新栽培体系の開発
摘要(1)瀬戸内平坦地での播種期拡大技術および低収化解決のための「春まさり」型栽培法について効果を確認することができた。研究機関が開発中の技術について現地実証および経営評価を実施するとともに、現地におけるはだか麦栽培上の問題点について明らかにすることができた。(2)中山間圃場での湿害対策に重要な土壌亀裂排水法の排水効果を確認するとともに、土壌亀裂の発達程度を大きくする条件を明らかにした。(3)愛媛県産四国裸110号においては、精麦における品質評価、精麦後の麦については吸水性、味噌用の麹としての品質評価を行い、多麹麦味噌の原料としての品質評価を実施し、既存品種との比較を行った。800kgの試験醸造(ラージスケール)の仕込みを行った。
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163078
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat