東北二毛作向けおよび温暖地二期作を可能とする耐病性とうもろこし系統の開発(DNAマーカーを利用した早生系統・耐病性系統の開発)

東北二毛作向けおよび温暖地二期作を可能とする耐病性とうもろこし系統の開発(DNAマーカーを利用した早生系統・耐病性系統の開発)

課題番号2010015692
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構,家畜改良センター熊本牧場
研究期間2010-2014
年度2010
小課題東北二毛作向けおよび温暖地二期作を可能とする耐病性とうもろこし系統の開発(DNAマーカーを利用した早生系統・耐病性系統の開発)
摘要To85由来の4種類の早生化QTLを1種類づつ保有する4種類のイントログレッション系統Mi29を複交配させたF2集団について、SSRマーカーを用いてQTLを複数個保有する個体を選抜して自殖を行い後代種子を採種した。ごま葉枯れ病圃場抵抗性QTLを保有するNa28と北海道中晩生親系統の4系統とを交配させたBC1F1について、BC1F1種子を温室内にて播種し各個体からDNAサンプルを得た。SSRマーカーを用いてQTLを保有する個体を選抜し、戻し交配した。
予算区分委託・食料自給率向上研究[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163130
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat