紫斑点病抵抗性を持つ暖地・温暖地向け高TDN収量ソルガム品種の育成(紫斑点病抵抗性を持つ一代雑種系統の開発)

紫斑点病抵抗性を持つ暖地・温暖地向け高TDN収量ソルガム品種の育成(紫斑点病抵抗性を持つ一代雑種系統の開発)

課題番号2010015697
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構,信州大学
研究期間2010-2014
年度2010
小課題紫斑点病抵抗性を持つ暖地・温暖地向け高TDN収量ソルガム品種の育成(紫斑点病抵抗性を持つ一代雑種系統の開発)
摘要ソルゴー型系統の寒冷地における特性評価では、「SUX109-1」の乾物収量は標準品種より多収であったが「SUX110」は同程度であった。育成系統では、紫斑点病の発生は皆無であった。種子親の播種から約3週間後に花粉親を播種することで実用レベルのF1採種が可能であった。また、紫斑点病抵抗性を持つ一代雑種系統の開発では、紫斑点病抵抗性と高消化性形質(bmr)を併せ持つ親自殖系統を用いて93系統の新規一代雑種を作出した。
予算区分委託・食料自給率向上研究[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163135
収録データベース研究課題データベース

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