紫斑点病抵抗性を持つ暖地・温暖地向け高TDN収量ソルガム品種の育成(紫斑点病抵抗性を持つ高TDNソルガム系統の特性評価および採種性の評価)

紫斑点病抵抗性を持つ暖地・温暖地向け高TDN収量ソルガム品種の育成(紫斑点病抵抗性を持つ高TDNソルガム系統の特性評価および採種性の評価)

課題番号2010015698
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構,雪印種苗
研究期間2010-2014
年度2010
小課題紫斑点病抵抗性を持つ暖地・温暖地向け高TDN収量ソルガム品種の育成(紫斑点病抵抗性を持つ高TDNソルガム系統の特性評価および採種性の評価)
摘要「SUX109-1」の乾物収量は標準品種より多収で、紫斑点病にも強く病斑がみられなかった。近赤での分析結果で、リグニンが少なく、乾物消失率が高く、高消化性の特性がみられた。千葉の採種試験ではアブラムシの発生で採種量が極端に低かったが、花粉親を種子親より約2週間晩播した試験区で多収で、宮崎でも花粉親を種子親より約2週間晩播することで出穂期が一致した。
予算区分委託・食料自給率向上研究[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163136
収録データベース研究課題データベース

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