寒冷地水田における水稲無代かき疎植と水稲立毛間麦播種による家畜ふん堆肥を活用した飼料用稲−麦二毛作栽培技術の開発

寒冷地水田における水稲無代かき疎植と水稲立毛間麦播種による家畜ふん堆肥を活用した飼料用稲−麦二毛作栽培技術の開発

課題番号2010015715
研究機関名(独)農業・食品産業技術研究機構
研究期間2010-2014
年度2010
小課題寒冷地水田における水稲無代かき疎植と水稲立毛間麦播種による家畜ふん堆肥を活用した飼料用稲−麦二毛作栽培技術の開発
摘要(1)飼料用稲「べこごのみ」(6/17移植) の黄熟期乾物収量は1.27t/10aであり、疎植栽培(苗箱数:9箱)および晩植栽培(7/1)では、乾物収量は大きく減収し、短稈品種、疎植は虫害被害を拡大することが示唆された。(2)簡易耕同時播種栽培でも、慣行法の約ね70%以上の苗立ち率が確保できた。(3)無代かき栽培跡において、代かき跡栽培より越冬前乾物重が大きく、無代かき導入の優位性が示された。(4)麦跡を想定した圃場では、湿潤条件で強鎮圧後に表面砕土することで、無代かき移植ができることが示された。
予算区分委託・食料自給率向上研究[国産飼料プロ]
業績(1)飼料稲栽培の各種散播方法における苗立ち率の比較
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163153
収録データベース研究課題データベース

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