大規模コントラクタによる家畜ふん堆肥を有効活用した飼料用稲−麦二毛作栽培と収穫調製技術の開発と実証

大規模コントラクタによる家畜ふん堆肥を有効活用した飼料用稲−麦二毛作栽培と収穫調製技術の開発と実証

課題番号2010015719
研究機関名(独)農業・食品産業技術研究機構,群馬県畜産試験場
研究期間2010-2014
年度2010
小課題大規模コントラクタによる家畜ふん堆肥を有効活用した飼料用稲−麦二毛作栽培と収穫調製技術の開発と実証
摘要(1)フレール型収穫機で収穫調製した大麦WCSのロールベールの発酵品質は、乳熟期では、V-score評価は「不良」であるが、糊熟期では乳酸発酵が促進されによりV-score 評価は「良」であったことから、大麦 WCS の収穫適期は糊熟期であることが示唆された。(4)液肥を用いた飼料用イネ栽培は、初期施用と穂肥期追肥の2回施用で乾物収量1,600kg/10a程度となり、粗タンパク質含量の向上もが期待できる。
予算区分委託・食料自給率向上研究[国産飼料プロ]
業績(1)ダイレクト収穫体系におけるオオムギホールクロップサイレージの調製適期
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163157
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat