飼料用稲の2回刈りを活用した多毛作栽培・調製利用技術の開発

飼料用稲の2回刈りを活用した多毛作栽培・調製利用技術の開発

課題番号2010015722
研究機関名(独)農業・食品産業技術研究機構
研究期間2010-2014
年度2010
小課題飼料用稲の2回刈りを活用した多毛作栽培・調製利用技術の開発
摘要1回目イネの乾物収量あるいは可消化乾物収量をを増加させるためには、播種量を増やすと共に条間を狭くし、2回目イネの出穂期の乾物収量を増加させるためには、条間を狭くすることが有効であることが明らかになった。2回目イネの栄養価は収穫時期によって処理の影響が異なるため、作付け体系ごとに栽培様式を判断する必要があった。また、2回目イネの出穂期からその1ヶ月後の乾物収量の増加量は、90 kg/10aであった。標準品作成についてはオーツヘイについて一般的な値とほぼ同様の値(DMD 65%、TDN 63.1%)のサンプルが得られた
予算区分委託・食料自給率向上研究[国産飼料プロ]
業績(1)Effects of cutting height and equipment traffic treatment of the first crop on estimated total digestible nutrient concentration and yield in double harvested forage rice.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163160
収録データベース研究課題データベース

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