家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発 (5)家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発

家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発 (5)家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発

課題番号2010015732
研究機関名(独)農業・食品産業技術研究機構
研究期間2010-2014
年度2010
小課題家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発 (5)家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発
摘要 粗玄米重は多肥区の北陸193号が最高であったが、目標収量である800kg/10aには至らなかった。連用区や無堆肥区のモミロマンとミズホチカラの粗玄米重は、日本晴より小さかった。 粗玄米の粗タンパク含量は、多肥区の北陸193号および日本晴が最も多く、7.4%あった。全品種とも、無堆肥区および連用区と比較して多肥区で増加する傾向が認められた。 土壌養分収支(連用区)は、全窒素と全リンは増加し全カリウムは減少する傾向であったが、養分変動量でみると±1〜4%の範囲であり顕著な増減は認められなかった。
予算区分委託・食料自給率向上研究[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163170
収録データベース研究課題データベース

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