寒地限界地帯における飼料用とうもろこしの安定多収栽培技術の確立  (2)天北地域における安定栽培地帯区分の策定と簡易・安定栽培技術の開発

寒地限界地帯における飼料用とうもろこしの安定多収栽培技術の確立  (2)天北地域における安定栽培地帯区分の策定と簡易・安定栽培技術の開発

課題番号2010015751
研究機関名(独)農業・食品産業技術研究機構,北海道立総合研究機構上川農業試験場天北支場
研究期間2010-2012
年度2010
小課題寒地限界地帯における飼料用とうもろこしの安定多収栽培技術の確立  (2)天北地域における安定栽培地帯区分の策定と簡易・安定栽培技術の開発
摘要天北地域の狭畦栽培においても、慣行の栽培と同様に側条施肥の有効性が示された。さらに、狭畦栽培が慣行栽培に比較し多収となる傾向が示された。また、栽植様式との関係では、狭畦栽培と同様の栽植密度を慣行畦幅で栽培した収量や生育に狭畦栽培と違いは認められなかった。
予算区分委託・食料自給率向上研究[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163189
収録データベース研究課題データベース

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