発酵TMRの貯蔵特性の解明と安定調製技術の開発

発酵TMRの貯蔵特性の解明と安定調製技術の開発

課題番号2010015791
研究機関名(独)農業・食品産業技術研究機構,岡山大学大学院・自然科学研究科
研究期間2010-2014
年度2010
小課題発酵TMRの貯蔵特性の解明と安定調製技術の開発
摘要発酵TMRの発酵品質と微生物フローラは貯蔵温度に強く影響され、貯蔵温度15℃以上で乳酸含量は高値安定となるが、15℃ではエタノールが多く、35℃では酢酸が多く生成することを実験的に検証した。発酵TMRに特徴的な乳酸菌L. panis、L. frumentiおよびL. farciminisは、単独で添加しても変敗を抑制できないことを明らかにした。国産粗飼料利用型発酵TMRの品質は、製造ロット内での変動が小さいことを示した。
予算区分委託・食料自給率向上研究[国産飼料プロ]
業績(1)Presence of sourdough lactic acid bacteria in commercial total mixed ration silage as revealed by denaturing gradient gel electrophoresis analysis.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163229
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat