発酵TMRの飼料特性の解明と高付加価値化技術の開発

発酵TMRの飼料特性の解明と高付加価値化技術の開発

課題番号2010015792
研究機関名(独)農業・食品産業技術研究機構,山形大学農学部
研究期間2010-2014
年度2010
小課題発酵TMRの飼料特性の解明と高付加価値化技術の開発
摘要フレッシュTMRは調製後24時間で急激な温度上昇が認められたが、同一材料を発酵TMRに調製すると開封後の温度上昇は24時間求められず二次発酵(好気的変敗)が抑制され、乳酸含量を維持し、pHの上昇を抑制することを示した。この現象は発酵TMRに乳酸菌を添加するほど強く現れたが、乳酸菌数と乳酸含量の間に明確な相関はないことを示した。
予算区分委託・食料自給率向上研究[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163230
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat