放牧認証取得による高付加価値化に向けた健全な放牧肥育素牛育成技術の高度化b. 放牧管理技術と衛生プログラムによる総合的なマダニ対策技術の高度化

放牧認証取得による高付加価値化に向けた健全な放牧肥育素牛育成技術の高度化b. 放牧管理技術と衛生プログラムによる総合的なマダニ対策技術の高度化

課題番号2010015809
研究機関名(独)農業・食品産業技術研究機構
研究期間2010-2012
年度2010
小課題放牧認証取得による高付加価値化に向けた健全な放牧肥育素牛育成技術の高度化b. 放牧管理技術と衛生プログラムによる総合的なマダニ対策技術の高度化
摘要牧野のマダニ生息密度に及ぼすマダニ対策、野生動物、放牧管理方法などの影響について調査した結果、殺ダニ剤の使用歴、使用回数、使用対象個体およびニホンジカの牧野への侵入が要因であることを示した。また、5〜9月における東北および沖縄の牧野でのマダニ発育期別季節消長についても明らかにした。
予算区分委託・食料自給率向上研究[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163247
収録データベース研究課題データベース

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