発酵TMR及び素材の簡易・迅速評価技術の開発と品質表示法の標準化

発酵TMR及び素材の簡易・迅速評価技術の開発と品質表示法の標準化

課題番号2010015817
研究機関名(独)農業・食品産業技術研究機構
研究期間2010-2012
年度2010
小課題発酵TMR及び素材の簡易・迅速評価技術の開発と品質表示法の標準化
摘要大麦におけるNIRSの分析精度は、粗タンパク質、粗脂肪、NDF、ADFでは相関係数(r) および標準誤差(SEC)はr=0.91〜0.92、SEC=0.41〜2.34であった。未知試料による検定の結果は、粗タンパク質、粗脂肪、NDFでr=0.893〜0.949、SEP=0.06〜2.11と良好な結果が得られたが、ADFではr=0.795、SEP=2.36と高い精度が得られなかった。サイレージの発酵品質では、pH、VBN、乳酸の分析精度は高く、実用的な分析に使えると考えられたが、VFAの酢酸、プロピオン酸、酪酸は高い分析精度が得られなかった。
予算区分委託・食料自給率向上研究[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163255
収録データベース研究課題データベース

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