飼料用米等自給飼料の機能特性を活用した暑熱期における繁殖豚の飼養技術の開発

飼料用米等自給飼料の機能特性を活用した暑熱期における繁殖豚の飼養技術の開発

課題番号2010015839
研究機関名山形大学農学部,熊本県農業研究センター
研究期間2010-2014
年度2010
小課題飼料用米等自給飼料の機能特性を活用した暑熱期における繁殖豚の飼養技術の開発
摘要雄豚の精液活力は畜舎内の温度と湿度の相乗的な影響を受け、暑熱期の後半に最も衰えた。精子奇形率は8月中旬から悪化し、9月中旬には回復始めるなど、平均気温に連動して推移した。また、雌豚の増体成績や雄豚の精液性状から、トウモロコシに対する飼料用米の最適代替率は60(添加割合で45)%程度と推察された。
予算区分委託・食料自給率向上研究[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163277
収録データベース研究課題データベース

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