サイレージ調製貯蔵中のカビ毒の動態の解析とカビ毒発生抑制技術の開発

サイレージ調製貯蔵中のカビ毒の動態の解析とカビ毒発生抑制技術の開発

課題番号2010015864
研究機関名(独)農業・食品産業技術研究機構
研究期間2010-2014
年度2010
小課題サイレージ調製貯蔵中のカビ毒の動態の解析とカビ毒発生抑制技術の開発
摘要(1)流通形態をロールベールとした場合、大麦、小麦、トウモロコシについて、全期間嫌気条件(良質発酵条件)、全期間好気条件(不良発酵条件)、貯蔵後期に嫌気条件(調製後期に不良発酵条件)においても、かび毒の1種であるフモニシンの産生は認められず、サイレージの調製貯蔵中に、フモニシンが増加する可能性は極めて低いことが示唆された。(2)フモニシンが増加する要因としては、かび毒産生かび存在し、かつ他の微生物よりも優位な条件必要であることが示唆された。
予算区分委託・食料自給率向上研究[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163302
収録データベース研究課題データベース

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