小麦の極低アミロース特性に関わる遺伝子の解明と選抜マーカーの開発

小麦の極低アミロース特性に関わる遺伝子の解明と選抜マーカーの開発

課題番号2010015891
研究機関名(独)農研機構(東北農研)
研究期間2010-2014
年度2010
小課題小麦の極低アミロース特性に関わる遺伝子の解明と選抜マーカーの開発
摘要「農7号」、「関東107号」両系統のWx-D1遺伝子の翻訳開始コドンの上流874bpから終止コドンの下流584bpまで全長4320bpの塩基配列を比較した結果、「農7号」において開始コドンから38番目の塩基がグアニン(G)からアデニン(A)に変異したことが判明した。これによりアミノ酸配列では13番目のアミノ酸がグリシン(G)からアスパラギン酸 (D)に置換することが予想された。この対立遺伝子をWx-D1hとした。
予算区分委託・食料自給率向上研究[水田プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163328
収録データベース研究課題データベース

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