関東における地下水位制御システムによる水稲・麦・大豆2年4作省力高生産体系の確立と実証

関東における地下水位制御システムによる水稲・麦・大豆2年4作省力高生産体系の確立と実証

課題番号2010015923
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター
研究期間2010-2014
年度2010
小課題関東における地下水位制御システムによる水稲・麦・大豆2年4作省力高生産体系の確立と実証
摘要大豆では地下水位制御区の子実収量は慣行区の約3倍であった。小麦では、登熟期間の地下水位制御処理により、不耕起栽培でも収量が高まる傾向がみられた。多収性品種を用いた水稲乾田直播では、タカナリが移植比95%の高い収量性を得た。
予算区分委託・食料自給率向上研究[水田プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163360
収録データベース研究課題データベース

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