物質循環機能と生物多様性を活用したゼロエミッション型有機稲作の科学的解明と検証

物質循環機能と生物多様性を活用したゼロエミッション型有機稲作の科学的解明と検証

課題番号2010016023
研究機関名(独)農研機構,愛知県農業総合試験場
研究期間2009-2013
年度2010
小課題物質循環機能と生物多様性を活用したゼロエミッション型有機稲作の科学的解明と検証
摘要有機ほ場では、緑肥・残さ・アゾラ等の投入により慣行ほ場よりも多くの肥料成分が供給されており、収量は慣行ほ場と同等であり、メタン発生量は多かった。害虫の個体数は少ない傾向であった。アゾラの遮光による抑草効果が認められた。トビムシ、水生昆虫とも有機ほ場で多かった。
予算区分委託・食料自給率向上研究[省資源プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163459
収録データベース研究課題データベース

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