日本海側湿田地帯における有機栽培技術体系の開発

日本海側湿田地帯における有機栽培技術体系の開発

課題番号2010016032
研究機関名(独)農研機構 東北農業研究センター
研究期間2009-2013
年度2010
小課題日本海側湿田地帯における有機栽培技術体系の開発
摘要有機農業条件において乗用のチェーン除草を取り入れたモデル体系を試みたが、牽引する中古田植機の故障で1回目の除草が遅れた上、2回しかチェーン除草に入れずコナギを十分に防除できなかった。さらに7月に入ってクログワイが発生し、精玄米収量は農家の従来の体系による対照水田、モデル水田とも260g/m2に満たず、低収であった。
予算区分委託・食料自給率向上研究[省資源プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163468
収録データベース研究課題データベース

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