有機栽培における土壌管理技術の開発

有機栽培における土壌管理技術の開発

課題番号2010016033
研究機関名(独)農研機構,秋田県立大学
研究期間2009-2013
年度2010
小課題有機栽培における土壌管理技術の開発
摘要有機資材由来窒素の利用率は、大潟圃場および大仙圃場においてヘアリーベッチがそれぞれ17%と29%と高く、次いで米ぬか10%と6%、牛ふん堆肥2%であり、いずれも硫安由来窒素の23%と38%に比べて低かった。ヘアリーベッチを除く比較的利用率の低い有機質資材を用いた場合の水稲全窒素吸収量に対する土壌由来窒素量の割合は94%以上と土壌に依存する割合は顕著に増加した。
予算区分委託・食料自給率向上研究[省資源プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163469
収録データベース研究課題データベース

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