有機栽培におけるイネいもち病回避技術の開発

有機栽培におけるイネいもち病回避技術の開発

課題番号2010016037
研究機関名(独)農研機構 東北農業研究センター
研究期間2009-2013
年度2010
小課題有機栽培におけるイネいもち病回避技術の開発
摘要籾がら焼却灰投入により、イネのケイ酸含量が高まり葉いもち抵抗性が増加した。ケイ酸含量と葉いもち病斑数の関係が明らかとなった。土壌中の可給態ケイ酸含量が低いまたはいもち病が発生しやすい気象条件の圃場では、葉いもち防除に籾がら焼却灰、ソフトシリカ、ケイカル等のケイ酸資材の投入が有効である。
予算区分委託・食料自給率向上研究[省資源プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163473
収録データベース研究課題データベース

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