カラシナ、エンバク等の効果的鋤き込み方法の検討と夏作ホウレンソウにおける防除効果の検証

カラシナ、エンバク等の効果的鋤き込み方法の検討と夏作ホウレンソウにおける防除効果の検証

課題番号2010016049
研究機関名(独)農研機構 近畿中国四国農業研究センター
研究期間2009-2013
年度2010
小課題カラシナ、エンバク等の効果的鋤き込み方法の検討と夏作ホウレンソウにおける防除効果の検証
摘要ジャガイモそうか病は、ふすまや米ぬか(300,600kg/10a)等を植付け時に土壌混和することで発病が軽減でき、また、種いもを酒類や市販微生物資材液により消毒効果が得られることを明らかにした。ジャガイモ疫病は、JAS有機での利用が図れる銅水和剤(Zボルドー剤)およびその細粒型(未登録)、市販微生物農薬(ボトキラー等)の散布が有効であり、ビール酵母細胞壁の散布も効果が高かった。また、軟腐病には、銅水和剤および微生物農薬処理で効果があることを明らかに出来た。
予算区分委託・食料自給率向上研究[省資源プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163485
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat