受光量シミュレータを利用した業務用トマトの草姿評価手法の作成と多様な仕立て法への適用

受光量シミュレータを利用した業務用トマトの草姿評価手法の作成と多様な仕立て法への適用

課題番号2010016067
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,国立大学法人宮城教育大学
研究期間2006-2010
年度2010
小課題受光量シミュレータを利用した業務用トマトの草姿評価手法の作成と多様な仕立て法への適用
摘要仮想空間に構築したトマト群落内の直達光・散乱光の受光状態を推定する対話式ソフトウエアをほぼ完成させた。このシミュレータの群落内光状態の推定精度検証のために、トマト群落内について相対PPFの二次元分布を実測したところ、トマト群落内の垂直・水平方向のPPF分布データと、ソフトウエアによる推定値(積算葉面積から計算した対数換算の光強度)とが、ほぼ直線的な関係となり、シミュレータの有効性が確認された。
予算区分委託・食料自給率向上研究[加工プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163502
収録データベース研究課題データベース

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