実需者ニーズに対応した暖地レタスの省力低コスト生産方式による連続出荷のための作付け体系確立と経営評価

実需者ニーズに対応した暖地レタスの省力低コスト生産方式による連続出荷のための作付け体系確立と経営評価

課題番号2010016094
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,香川県農業試験場
研究期間2006-2010
年度2010
小課題実需者ニーズに対応した暖地レタスの省力低コスト生産方式による連続出荷のための作付け体系確立と経営評価
摘要暖地における加工・業務用レタスの省力低コスト生産方式による連続出荷のための作付け体系を確立するため、作付け時期、保温方法別に定植から収穫までの日数を調査し、結球開始期以降の乾燥時のかん水の効果を検討した。さらに、これまでに開発した省力化技術での作業労力を調査し、経費、収益性等を評価した。その結果、年内どりでは品種「しずか」、年明けどりでは「LE-7MT」が適しており、連続出荷のためのモデルを作成した。結球開始期以降の乾燥時のかん水により大玉になること、省力的保温方法や大玉品種を用いることで全体労働時間の約4割の削減が可能であり、規模拡大が経営上有利になることを明らかにした。
予算区分委託・食料自給率向上研究[加工プロ]
業績(1)暖地3月どりの加工・業務用レタス栽培における有孔トンネルを用いた換気省力化
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163529
収録データベース研究課題データベース

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