蛋白質サブユニットの遺伝的改良による破断強度改善技術の開発

蛋白質サブユニットの遺伝的改良による破断強度改善技術の開発

課題番号2010016105
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,長野県野菜花き試験場
研究期間2006-2010
年度2010
小課題蛋白質サブユニットの遺伝的改良による破断強度改善技術の開発
摘要タンパク質のサブユニット組成の改変による豆腐加工適性の改善効果を明らかにするため、高11Sの有望系統「東山系Z528」の生産力検定現地試を実施し、カルシウム含量と豆腐の堅さの関係やブレンド特性を調査した。その結果、生育特性は「タチナガハ」と同等でタンパク質含量や品質に優れることと、カルシウム含有量が多いと豆腐破断強度は小さくなる傾向があり、「ギンレイ」との最適ブレンド比が50%であることを明らかにした。
予算区分委託・食料自給率向上研究[加工プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163540
収録データベース研究課題データベース

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