可消化性たんぱく質低減米等特別用途向き水稲育種素材の開発と品種育成

可消化性たんぱく質低減米等特別用途向き水稲育種素材の開発と品種育成

課題番号2010016138
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構(近畿中国四国農業研究センター)
研究期間2006-2010
年度2010
小課題可消化性たんぱく質低減米等特別用途向き水稲育種素材の開発と品種育成
摘要可消化性たんぱく質含有率は「コシヒカリ」の6割程度の低アミロース米で、良食味の「中国204号」の特性は、2010年度も2009年度と同等であることを確認した。巨大胚で低アミロースの「中国胚202号」は、今年度も現地試験において「はいいぶき」より多収となった。15℃における発芽性および土中2cmにおける出芽性は「はいいぶき」よりも明らかに優れていた。
予算区分委託・食料自給率向上研究[加工プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163573
収録データベース研究課題データベース

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