加工業務用低コスト栽培適性多収品種の米胚乳でん粉の性質解明

加工業務用低コスト栽培適性多収品種の米胚乳でん粉の性質解明

課題番号2010016142
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,福山大学
研究期間2006-2010
年度2010
小課題加工業務用低コスト栽培適性多収品種の米胚乳でん粉の性質解明
摘要モチ米試料の胚乳でん粉構造や物性等特性を解析し、モチミノリが最も老化しにくく、紅染めもちが最も老化しやすいモチ品種と推定した。そこで両極端のモチミノリと紅染めもちよりモチを調製、湯どけの解析を行ったところ、双方とも加熱時間とともに湯どけ割合が増加したが、モチミノリがより湯どけしやすく、モチの残存割合も低いことが明らかとなった。以上のように、でん粉の特性から湯どけ特性を推定できる。
予算区分委託・食料自給率向上研究[加工プロ]
業績(1)Study on structures and physical properties of endosperm starches of rice and other cereals
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163577
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat