炭素・窒素統合循環モデルの開発

炭素・窒素統合循環モデルの開発

課題番号2010016193
研究機関名農業環境技術研究所,農業環境技術研究所,酪農学園大学,農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター,三重大学,茨城県農業総合センター,愛知県農業総合試験場,長崎県農林技術開発センター
研究期間2010-2014
年度2010
小課題炭素・窒素統合循環モデルの開発
摘要全国農地土壌の物理性データベースを整備するとともに、水・炭素・窒素動態予測モデルを検証した。
予算区分委託・環境研究[地球温暖化対策プロ]
業績(1)排水性を考慮した水田からのメタン発生量のプロセスモデルにより広域推定
(2)水田FACE(開放系CO2増加)実験結果によるDNDC-Riceモデルの検証
(3)ニホンナシ栽培ライシメーターにおける堆肥の連用が硝酸態窒素溶脱に及ぼす影響
(4)水田から発生するCH4に占める栽培中のイネ由来炭素の重要性ー開放系大気CO2濃度増加実験に伴う炭素安定同位体ラベルの利用ー
(5)HP1プログラムを用いた形態変化を伴う土中の窒素移動予測
(6)第19回世界土壌科学会議(ブリスベン)参加報告
(7)Effects of free-air CO2 enrichiment(FACE) and soil warming on CH4 emission from a rice paddy field:Impact assessment and stoichiometric evaluation
(8)農業由来窒素の負荷軽減シナリオによる地下水の硝酸塩汚染リスク評価
(9)日本の農耕地土壌の物理的性質データベースの作成
(10)農業由来窒素の負荷軽減シナリオによる地下水の硝酸塩汚染リスク評価
(11)炭素・窒素同時動態モデルDNDCによる温室効果ガス排出量の予測
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163620
収録データベース研究課題データベース

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