Cm4200 木質バイオマスタウン構想策定支援ツールの開発

Cm4200 木質バイオマスタウン構想策定支援ツールの開発

課題番号2010016301
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構,独立行政法人森林総合研究所
研究期間2007-2011
年度2010
小課題Cm4200 木質バイオマスタウン構想策定支援ツールの開発
摘要林地残材発生量推計シートおよび工場残材発生量推計シートを作成し、これらを統合することによって木質バイオマスの経済性を考慮して供給可能量を推計する経済的供給ポテンシャル推計シートを作成した。また、高山市へ本シートの適用を行い、供給コストから供給量を推計する供給可能曲線を得た。例えば、限界費用6,310円/生t以下で供給可能な木質バイオマス量は11,492生tである。この費用であれば、経済的にバイオマス代替可能と考えられる4施設すべてで採算はとれるが、需要量の合計が33,609生tに上り、供給可能量が過小となるため、現状でバイオマス代替可能なのは2〜3施設と考えられる。
予算区分委託・環境研究[バイオマスプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163724
収録データベース研究課題データベース

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