1411-1エタノール原料用サトウキビの省力的株出し管理技術の開発

1411-1エタノール原料用サトウキビの省力的株出し管理技術の開発

課題番号2010016350
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構,鹿児島県農業開発総合センター
研究期間2007-2011
年度2010
小課題1411-1エタノール原料用サトウキビの省力的株出し管理技術の開発
摘要異なる残渣処理法が株出し栽培に及ぼす影響を解明するため、収穫残渣処理法検討試験を種子島にて継続して行った。収穫残渣を持ち出すと土壌養分の収奪が進み、連年処理による生育・収量への影響が鮮明となり、収穫残渣土壌還元の必要性が明確となった。石灰窒素施用で窒素飢餓を回避する収穫残渣すき込み処理は、労働時間を短縮し雑草抑制効果があり生産コストの削減に結びつくことを明らかにし、3回株出し栽培(4年4作目)における収穫残渣すき込み区のKR98-1001は、無マルチ栽培で8t/10aレベルの目標収量を得た。
予算区分委託・環境研究[バイオマスプロ]
業績(1)種子島における肥料節減に向けた技術開発の取り組み
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163773
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat