Ca2200 バイオマス変換プロセスのインベントリ分析

Ca2200 バイオマス変換プロセスのインベントリ分析

課題番号2010016372
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間2009-2011
年度2010
小課題Ca2200 バイオマス変換プロセスのインベントリ分析
摘要・チーム関東においてメタン発酵プラント投入原料の違いによる環境負荷ガスエミッションの測定を実施した。乳牛ふん(ふんと牛ふん脱液)が4.2 t/d、野菜汁が0.65 t/dから,ふんが約2.4 t/d、野菜汁が4.6 t/d となると,アンモニアは約52%、一酸化二窒素は約54%低減したものの、メタンは約1.7倍増加し、GHGとしては、約1.6倍の増加となった。これより年間の温室効果ガスは,62 t CO2 eqと試算された。・宮古島の肉牛繁殖・製糖システムにおいてバイオマス利活用システムを導入した場合、エタノール生産および炭化・ガス化により1940トン、梢頭部飼料化により肉牛繁殖において1060トンのGHGが削減され、システム全体として総GHG発生量の7%の低減が見込めた。
予算区分委託・環境研究[バイオマスプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163795
収録データベース研究課題データベース

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