寒冷地の大区画ダイズほ場における環境保全型農法と関連した生物多様性の指標生物の選抜

寒冷地の大区画ダイズほ場における環境保全型農法と関連した生物多様性の指標生物の選抜

課題番号2010016448
研究機関名独立行政法人農業環境技術研究所,宮城県古川農業試験場
研究期間2008-2011
年度2010
小課題寒冷地の大区画ダイズほ場における環境保全型農法と関連した生物多様性の指標生物の選抜
摘要当該委託研究では、寒冷地大区画ダイズほ場における防除体系別の生物多様性の指標生物種を選抜することを目的として、宮城県の減農薬・ムギ類リビングマルチ圃場と一般管理圃場において指標生物候補を対象に調査を行った。その結果、ゴミムシ類、クモ類、テントウムシ類、ヒラタアブ類、寄生蜂類が指標として妥当であり、これらの調査手法としてピットフォール・トラップ法、、見取り法が有効なことを示した。また、それらを指標として、各指標生物の個体数に基づいて5段階にランク分けして点数化する評価手法を提案した。
予算区分委託・環境研究[生物多様性プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163869
収録データベース研究課題データベース

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