植生管理を行う集落の指標生物の生活特性の解明と評価法への適用

植生管理を行う集落の指標生物の生活特性の解明と評価法への適用

課題番号2010016465
研究機関名独立行政法人農業環境技術研究所
研究期間2008-2011
年度2010
小課題植生管理を行う集落の指標生物の生活特性の解明と評価法への適用
摘要当該委託研究では、植生管理を行う集落に特徴的な生物多様性の指標生物種を選抜することを目的として、茨城県18地点の環境保全型農業地区と慣行農業地区において指標生物候補を対象に、すくい取り法による調査を行った。その結果、クモ類(ワキグロサツマノミダマシ及びシロカネグモ類)が指標として妥当であることが示された。これらの個体数を用いた確率モデルによる評価手法を提案するとともに、こららの個体数と植物の多様性に相関があることを明らかにした。
予算区分委託・環境研究[生物多様性プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163886
収録データベース研究課題データベース

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