レジームシフトに関する大気−海洋相互作用

レジームシフトに関する大気−海洋相互作用

課題番号2010016471
研究機関名独立行政法人水産総合研究センター,北海道大学
研究期間2007-2011
年度2010
小課題レジームシフトに関する大気−海洋相互作用
摘要NPGOと,SSTおよび海面高度とのラグ関係を解析し,続流が直進するか蛇行するかで,極向きの温度移流や渦熱輸送などが変化していることが示唆された。また、黒潮・親潮混合水域における海面水温の長期変動が,海面高度偏差場をモニターすることで2-3年程度の先の予測可能性を示した。
予算区分委託・環境研究[海洋生物大発生プロ]
業績(1)Human forcing of the copepod-fish-jellyfish triangular trophic relationship.
(2)Effects of environmental factors on podocyst formation and excystment of the common jellyfish Aurelia aurita s.l.
(3)音響カメラ(DIDSON)を用いたミズクラゲの日周鉛直移動の解明.
(4)音響カメラ(DIDSON)を用いたミズクラゲの現存量、空間分布、およびその季節変動の把握.
(5)Combined effects of food supply and temperature on asexual reproduction and somatic growth of polyps of the common jellyfish Aurelia aurita s.l.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163890
収録データベース研究課題データベース

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