宇和海・瀬戸内海のミズクラゲ発生・集群機構の解明

宇和海・瀬戸内海のミズクラゲ発生・集群機構の解明

課題番号2010016492
研究機関名広島大学,愛媛大学
研究期間2007-2011
年度2010
小課題宇和海・瀬戸内海のミズクラゲ発生・集群機構の解明
摘要宇和海法花津湾におけるミズクラゲ集群のビデオ撮影による長期モニタリング、航空写真撮影による宇和海沿岸のミズクラゲ集群モニタリング、並びに原子力発電所におけるクラゲ採取量データの解析を継続して行った。また、ミズクラゲの増加が顕著な瀬戸内海、大阪湾、伊勢湾、東京湾と宇和海での物理化学的環境変遷とミズクラゲの出現動向を海域間で相互比較するために、1950年以降のデータを収集し、データベース化した。
予算区分委託・環境研究[海洋生物大発生プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163911
収録データベース研究課題データベース

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