初期生態と物理場に基づくミズクラゲ発生予測

初期生態と物理場に基づくミズクラゲ発生予測

課題番号2010016498
研究機関名広島大学,独立行政法人水産総合研究センター
研究期間2009-2011
年度2010
小課題初期生態と物理場に基づくミズクラゲ発生予測
摘要篠島港の浮桟橋下のミズクラゲポリプコロニーの被度には引き続き大きな変動は見られなかった。前年の11月にポリプを除去した区画では、4月の観測においてもポリプコロニーの復活は見られなかった。数値モデルによる追跡実験を用いて、伊勢・三河湾内でミズクラゲのポリプコロニーの存在が過去に報告されている6ヶ所を出発点と仮定し、その後にミズクラゲが各湾へ移流される過程を調べた。篠島起源の粒子の約10%は三河湾へ流入し、最大で約50%が伊勢湾に流入することがわかった。
予算区分委託・環境研究[海洋生物大発生プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163917
収録データベース研究課題データベース

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