鶏用粘膜ワクチンの開発

鶏用粘膜ワクチンの開発

課題番号2010016538
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所
研究期間2008-2012
年度2010
小課題鶏用粘膜ワクチンの開発
摘要不活化高病原性鳥インフルエンザウイルスを皮下又は筋肉に2回接種することにより、血清中にウイルス特異的抗体の産生を誘導し、致死量の高病原性鳥インフルエンザウイルスの攻撃に対する防御効果を付与することができた。SeV/△F/M2を異なる経路(筋肉/鼻腔又は鼻腔/筋肉)を介して2回接種することにより、血清中にインフルエンザウイルスM2e特異的抗体の産生を誘導することができた。
予算区分委託・食の安全研究[鳥インフル・BSEプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163954
収録データベース研究課題データベース

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