経口感染牛によるBSEプリオンの体内伝播メカニズムの解析の研究

経口感染牛によるBSEプリオンの体内伝播メカニズムの解析の研究

課題番号2010016548
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所
研究期間2008-2012
年度2010
小課題経口感染牛によるBSEプリオンの体内伝播メカニズムの解析の研究
摘要BSE/JP24プリオンが緬羊に伝達したが、生存期間は牛のそれ(17ヶ月)よりも長く、また、脳内でのPrPSc沈着様式は微細顆粒状であり、神経細胞内様式タイプ膠細胞タイプも散見されたが、ウシで確認されるアミロイドプラークは検出されなかった。リンパ系組織にPrPScは検出されなかった.日本、カナダ、ドイツ、フランスで発生したL型BSEプリオンのTgBoPrPマウスでの病理学的性状は類似していた。
予算区分委託・食の安全研究[鳥インフル・BSEプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163963
収録データベース研究課題データベース

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