環状ジエン殺虫剤分解菌の探索と汚染現場への適用

環状ジエン殺虫剤分解菌の探索と汚染現場への適用

課題番号2010016611
研究機関名独立行政法人農業環境技術研究所,東北大学
研究期間2008-2012
年度2010
小課題環状ジエン殺虫剤分解菌の探索と汚染現場への適用
摘要ディルドリン模擬汚染土壌において、ディルドリン分解糸状菌を土壌に複数回混和することで、分解が持続した。 また、実汚染土壌において、同菌はディルドリンを分解できた。さらに、環状ジエン農薬分解細菌を新たに同定した。また、ディルドリン脱塩素体の合成に成功し、 この分解菌の探索に活用した。
予算区分委託・食の安全研究[リスク低減プロ]
業績(1)Bioconversion of dieldrin by wood-rotting fungi and metabolite detection
(2)Biodegradation of Dieldrin by a Soil Fungus Isolated from a Soil with Annual Endosulfan Applications
(3)A new endosulfan-degrading fungus, Mortierella species, isolated from a soil contaminated with organochlorine pesticides
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164016
収録データベース研究課題データベース

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