異なる土壌における活性炭を利用したPOPs吸収抑制技術の検証

異なる土壌における活性炭を利用したPOPs吸収抑制技術の検証

課題番号2010016616
研究機関名独立行政法人農業環境技術研究所,北海道,山形県,福島県,新潟県,埼玉県
研究期間2008-2012
年度2010
小課題異なる土壌における活性炭を利用したPOPs吸収抑制技術の検証
摘要2111で開発した50%メタノール抽出法を利用した試算に基づいて、実汚染圃場に活性炭資材投入し、投入後2年目においても効果が持続することを確認した。また、吸収抑制効果はモミ殻炭、竹炭に比べ木炭が高いこと、最適化しても活性炭に及ばないが、高温焼成・粉砕処理で吸着効果が向上することを示した。
予算区分委託・食の安全研究[リスク低減プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164021
収録データベース研究課題データベース

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