大麦のかび毒蓄積に及ぼす追肥および粒厚選別の効果の検証と追加防除時期の検討

大麦のかび毒蓄積に及ぼす追肥および粒厚選別の効果の検証と追加防除時期の検討

課題番号2010016621
研究機関名独立行政法人農研機構
研究期間2008-2012
年度2010
小課題大麦のかび毒蓄積に及ぼす追肥および粒厚選別の効果の検証と追加防除時期の検討
摘要大麦においては、出穂後尿素散布がかび毒蓄積に影響しないこと、粒厚選別・色彩選別等の収穫後選別法によるかび毒低減効果が低いことが示唆された。
予算区分委託・食の安全研究[リスク低減プロ]
業績(1)Deoxynivalenol and nivalenol accumulation in wheat infected with Fusarium graminearum during grain development, Phytopathology, 100(8), 763-773 (2010).
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164026
収録データベース研究課題データベース

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