かび毒分解菌の探索・育種・機能解明と利用技術の開発

かび毒分解菌の探索・育種・機能解明と利用技術の開発

課題番号2010016629
研究機関名独立行政法人農研機構,独立行政法人農業環境技術研究所
研究期間2008-2012
年度2010
小課題かび毒分解菌の探索・育種・機能解明と利用技術の開発
摘要植物にDONを接種してDON分解菌を分離する新たな分離方法(in situ濃縮法)を開発し、ムギ穂からの分解菌の分離に成功した。複数のDON分解菌を赤かび病自然汚染ムギ穀粒に接種した結果、MIM116株が穀粒中のDON濃度を暫定基準値以下まで低減することを認めた。
予算区分委託・食の安全研究[リスク低減プロ]
業績(1)Nocardioides sp. WSN05-2, isolated from a wheat field, degrades deoxynivalenol, producing the novel intermediate 3-epi-deoxynivalenol
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164034
収録データベース研究課題データベース

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