北海道春小麦地帯におけるかび毒制御技術の開発と現地実証

北海道春小麦地帯におけるかび毒制御技術の開発と現地実証

課題番号2010016634
研究機関名独立行政法人農研機構,地方独立行政法人北海道立総合研究機構
研究期間2008-2012
年度2010
小課題北海道春小麦地帯におけるかび毒制御技術の開発と現地実証
摘要北海道の春小麦地帯を対象とした試験において、トウモロコシ前作圃場の発病小穂率はコムギ前作圃場のそれよりやや高い傾向が認められた。また、病原菌種の現地調査においては、水田後作圃場では、NIV産生型菌による赤かび病の発生は確認できなかった。
予算区分委託・食の安全研究[リスク低減プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164039
収録データベース研究課題データベース

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