麦類のかび毒に関する多種同時分析法の開発

麦類のかび毒に関する多種同時分析法の開発

課題番号2010016639
研究機関名独立行政法人農研機構
研究期間2008-2012
年度2010
小課題麦類のかび毒に関する多種同時分析法の開発
摘要各種かび毒で汚染させた小麦粒を用いてLC/MS/MS分析を行った。トリコテセン系かび毒とゼアラレノンの各々に対して別の内部標準物質を使用することにより、低濃度添加時でもばらつきを抑えることができた。また、DONグルコシドの検出感度も向上した。さらに、DON、NIVのアセチル化誘導体(3AcDON, 15AcDON, フザレノンX)も区別して検出することができた。以上、小麦マトリックスにおいてシングルラボレベルで多種同時分析法の妥当性確認を行うことができた。
予算区分委託・食の安全研究[リスク低減プロ]
業績(1)デオキシニバレノール・ニバレノールの外部精度管理調査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164044
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat