生食用野菜生産環境からの食中毒菌の検出手法および可食部汚染低減手法の実証と改善

生食用野菜生産環境からの食中毒菌の検出手法および可食部汚染低減手法の実証と改善

課題番号2010016646
研究機関名独立行政法人農研機構,岩手県農業研究センター,宮崎県農業総合試験場,2,700
研究期間2008-2012
年度2010
小課題生食用野菜生産環境からの食中毒菌の検出手法および可食部汚染低減手法の実証と改善
摘要冷涼試験地および温暖試験地において、圃場当たり81 (9列×9行)サンプル中の大腸菌群の分布データを取り、周縁部において、大腸菌群数が高い値を示すエッヂ効果を確認した。また、サンプリングの際にどの程度の量の土を採取することで、サンプリング精度を確保できるかを明らかにするため、5gおよび50gのサンプル量について検討を行い、長所と短所の要因抽出を行った。
予算区分委託・食の安全研究[リスク低減プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164051
収録データベース研究課題データベース

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