沿岸海域および水揚げ場におけるバルニフィカス菌の動態解明

沿岸海域および水揚げ場におけるバルニフィカス菌の動態解明

課題番号2010016656
研究機関名独立行政法人水産総合研究センター
研究期間2008-2012
年度2010
小課題沿岸海域および水揚げ場におけるバルニフィカス菌の動態解明
摘要 夏季の北海道3地点、東京湾1地点、八代海1地点のすべてから PCR陽性の菌が分離され、二枚貝での分離頻度は北海道で0-100%、東京湾と八代海の試料ではいずれも100%であった。冬季調査では北海道9試料はすべてネガティブ、しかし東京湾と八代海からは本菌が分離された 。生化学試験の結果から 、沿岸環境分離株はすべてbiotype 1 と判定され、ヒトへの病原性を有する可能性が示唆された。
予算区分委託・食の安全研究[リスク低減プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164061
収録データベース研究課題データベース

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