果樹類および果実加工品のDNA品種判別技術の開発

果樹類および果実加工品のDNA品種判別技術の開発

課題番号2010016687
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構,種苗管理センター
研究期間2006-2010
年度2010
小課題果樹類および果実加工品のDNA品種判別技術の開発
摘要1)クリの果実加工品のDNA品種判別:受精次世代であるクリ果実(子葉)加工品でのDNA解析のため、新規開発を含む約300種類のSSRマーカーから品種判別に適した23種類を選択した。クリ品種「石鎚」の自然交雑実生を用いて、甘露煮、渋皮煮およびマロングラッセを作成し、各々8果実をDNA抽出とSSR分析に供試した。23種類のSSRマーカーで分析を行った結果を基に、「DNA品種判別技術の効率化を支援するバイオインフォマティクス技術の開発」課題で作成した親子推定プログラムMARCOを用いて、親の同定が可能かどうかを試みた。
予算区分委託・食の安全研究[信頼性確保プロ]
業績(1)果樹類での種判別マーカーの開発
(2)第3章 品種識別                           3.3果実
(3)カンキツ類とその果実加工のDNA品種判別技術
(4)A practical method for apple cultivar identification and parent-offspring analysis using simple sequence repeat markers
(5)SNPマーカーを用いたニホンナシ品種判別用データベースの構築
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164091
収録データベース研究課題データベース

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