脂肪細胞機能改善によるメタボリックスシンドローム軽減食品成分の解明

脂肪細胞機能改善によるメタボリックスシンドローム軽減食品成分の解明

課題番号2010016719
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間2006-2010
年度2010
小課題脂肪細胞機能改善によるメタボリックスシンドローム軽減食品成分の解明
摘要メタボリックシンドローム予防に関して、食品成分による脂肪細胞分化促進作用を見いだし、その作用機序を明らかにした。一部の成分はある種の糖尿病治療薬と同じ作用機序を示しPPARγを活性化した。また、糖尿病モデル動物で効果を確認した。in vitro、動物試験では目標を達成したが、ヒト試験において低い達成度となった。
予算区分委託・食の安全研究[信頼性確保プロ]
業績(1)PPARγを活性化し脂肪細胞分化を促進する生姜成分
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164123
収録データベース研究課題データベース

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