LED光源を利用した施設果菜類のコナジラミ類およびハモグリバエ類の誘殺技術の開発

LED光源を利用した施設果菜類のコナジラミ類およびハモグリバエ類の誘殺技術の開発

課題番号2010016883
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 花き研究所,京都府農林水産技術センター
研究期間2009-2013
年度2010
小課題LED光源を利用した施設果菜類のコナジラミ類およびハモグリバエ類の誘殺技術の開発
摘要ハモグリバエ類は紫外線LEDに対して飛翔率は高かったが誘殺率は低かった。ハモグリバエとコナジラミでは、誘引性の高い色の分光反射率は500〜600nmの範囲に反射率のピークがある場合が多く、損得長はトマト葉の分光反射率でも共通していることが判明した。オンシツコナジラミでは、塗料色の500〜600nmの範囲のピークの高さ(最高反射率)と誘殺数に相関関係が認められた。
予算区分委託・先端技術[光応答プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164274
収録データベース研究課題データベース

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