ダイズ7Sグロブリン等機能性成分含有米の開発

ダイズ7Sグロブリン等機能性成分含有米の開発

課題番号2010016935
研究機関名農業生物資源研究所,京都大学,農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター,岐阜大学
研究期間2008-2012
年度2010
小課題ダイズ7Sグロブリン等機能性成分含有米の開発
摘要脂質代謝適性能をもつとされるダイズ7Sグロブリンを種子(コメ)に高含有するイネ系統を作出し、コメにおける7Sグロブリンの蓄積レベルが世代を進めても維持していることを確認した。さらに、人工気象器において植物体の成長について比較し、対照となる非形質転換イネと大きな差がないことを確認した。現在、世代をさらに進めて種子を増殖し、生理機能性評価のための動物実験に着手している。
予算区分委託・先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)A simple set of plasmids for the production of transgenic plants
(2)Development of transgenic rice containing a mutated beta subunit of soybean beta-conglycinin for enhanced phagocytosis-stimulating activity
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164320
収録データベース研究課題データベース

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